学校現場でマスクが子どもの発達に与える影響について

医学的な視点は専門外なので、そこは省いていきます。
マスクをしていることで、子どもたちが口元の表情を見ることができなくなったことについての影響を考えていきます。

子どもには、とにかく感情を伝えることが必要。

学校で先生がマスクをして話をしたり、子ども同士でマスクをしたままコミュニケーションをとったり。そういうことが、子どもにどのような影響を及ぼすのか。

言葉の内容も大事ですが、その時にどんな表情をしているのか、どんな感情なのかを同時に伝えることは重要です。

学級崩壊のクラスに関わることはよくありますが、共通していることが1個あって、

担任の先生の感情表現が乏しい!!表情の変化がない!!

その先生が何に怒り、何に喜ぶのか。子どもたちは知りたいんですよ。

そして、学級がしんどくなってくると、先生はより無感情・無関心になっていく。

そのことは、子どもの不適切な行動にさらに拍車をかけることになるという矛盾が学級崩壊の悪循環として生まれてくる。

言葉の前に、表情や視線。それにより、「あぁこの人は自分に興味持ってくれているんだぁ」となる。

その大前提が、子どもとの愛着形成や学校でのコミュニケーション、発達に欠かせない。

マスクをすることで、そこに弊害が出てくる。

まぁ、普通に考えたらそうですよね。顔の半分隠れてるんですから。

意識高い先生は、フェイスシールドとかしてますけどね。

けど、壁は壁ですよ。透明であっても、そういう物理的な壁が心に与える影響バカにしちゃいけません。

熱中症、感覚過敏、皮膚への影響、低酸素とか他にも問題ありますけど、感情の壁になっていることはかなり大きな問題やと思います。

どうせ飛沫なんて、適当にマスクしているだけでは防げるわけないんで、やめたらいいんですよ。

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