「学校なんて行かなくていいよ」と言う前に。

この方のツイート結構好きなんです。

そう、ツイートの通り何ですが。

結構、最近は昔に比べて、不登校に対するハードルが本人も周りも下がってきてるんですよね。

そこで、支援者とか保護者とかが、

「無理して学校に来なくて(行かなくて)いいよ」とか「学校が全てじゃないから」とか

言うこと増えてきてるんですよね。

でも、じゃー学校に行かなくて何するん?という疑問に回答を用意できていないのが

今の社会。

その時点でもそうやし、将来の長期的な視点でも。

学校以外に選択肢があって、さらに、その多様な選択肢の先の多様な選択肢(働き方)が必要で

どちらもないのが日本。

そりゃ、子ども自身も親も、学校行けなくなったら終わった感出ますよね。

それ、子どもの責任でも保護者の責任でもないですから。

ここでいつも出てくるのが、「甘やかすな」問題

人生には〜〜、社会人になったら〜〜、辛いことなんていっぱいあるんやから

学校で嫌なことも我慢して続ける忍耐力とか養わないと!っていうやつ。

みんな、心のどっかでこういう意識や感覚を持ってるから、制度って変わらない。

政府のせいでも、学校のせいでもないよ。一人一人の意識の問題。

本当に多様性をみんなが望んでんのかって話。

 

どのような針路をとっても、試練なんて必ずあるさ。

せめて、自分が「選択」した針路で試練を受けさせてあげようよ。

大人だってそうでしょ。会社いっぱいあるでしょ。

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