スクールカウンセラー関連のブログに、勝手にコメントしちゃう件①保護者がカウンセラーに会う時の姿勢

スクールカウンセラーについて書かれているブログ記事に勝手にコメントをしてみようと思います。笑

今回は、スクールカウンセラーのカウンセリングに行かれた保護者の方ですね。

元記事はこちら

https://ameblo.jp/naonao328ka4ka4/entry-12576609149.html

元記事の文字は青で(原文そのまま)コメントは赤で書いてます。

今日はスクールカウンセラーさんと

今年度最後の面談がありました。
今まで公的なところ(無料のところ)に3ヶ所、3人のカウンセラーさんに
相談に行っていましたが、最終的に残ったのは
小学校に来るスクールカウンセラーさんのみです。
まず、一人のカウンセラーに最初から絞らず、様々なカウンセラーを試してみるっていう発想はとても大事だと思います。
よく、「前にスクールカウンセラーに相談して嫌な思いをしたから、もうカウンセラーはいいです」って人結構多いんですけど、その発想はやめたほうがいい。一人を全体化しすぎで、相談の機会を自ら狭めているからです。
医者もカウンセラーも相性です。自分に、そして子どもに利益になるなって思えた人に通えばいいんです。盲目的になってはもちろんダメですけど、初期にいろんな人と会ってみるのはいいと思います。
よくダブルカウンセリングって言われ問題視されることも多いんですが、それも心構えかなと。違う意見が出てくるのは、「そういった見方もあるんだなぁ」と思うことにし、混乱しないようにしましょう。
あとの2人も、よく話を聞いてもらって
私自身スッキリするところもあったのですが、
回数を重ねる度に

もういいかなとあせる

相性が合わないとかでないのですが、
ただ話を聞いてもらうだけのカウンセリングは卒業しようと思って。
ただ話を聞いてもらいたいって時期は終わりました。
何人かに聞いてもらって、この方の中でも、段階があったんですよね。話をただ聞いてもらってスッキリしたい、軽くなりたい、アドバイスはありがたいけど、今はしんどい。そんな時期に合うカウンセラーもいれば、
ちゃんと対応ベースのアドバイスが欲しい!!ってなる段階もあります。
今日のスクールカウンセラーは、
学校との間に入って、
学校側に提案してくれたりしてくれます。
カウンセラーのことをクライエント側もアセスメントする姿勢。大事です。
提案したことを受け入れて行動にうつしてくれるかは学校次第ですが。。。
3学期に入って、クラス担任Fと一言も話してない事を言ったら、驚いていました。
というか、2学期に入ってからまともに話してないわ。
こうやって、学校事情のことまで考慮してくれる保護者…めちゃくちゃありがたいです😭
えー!先月のカウンセリングの後、
F先生と話したんですよ。
「お母さんとも積極的にコミュニケーションとりたいと思ってます。」って言ってたんですがね。これからですかね?
って言っていましたが、、、、
F先生は私のなかで諦めているのでいいわ。
あと1ヶ月だし。
F先生も、あと1か月逃げ切ればうちの担任でなくなるって思っているんだろうね。

もう、のらりくらり、やってちょうだいムキー

春を待つ教師ってやつですね。学級崩壊とか特に、春を待ち続けている教師はいますからね…
ところで、このスクールカウンセラーをやっている臨床心理士さんって職業、とてもいい仕事だなって思います。
そして、すごく難しい仕事ですよね。
なりたくても、向いてない人には絶対無理な気がする。適正がかなり問われそう。
共感力がないと出来ない仕事だけれど、
ありすぎると自分が潰れそうだし。
ここまでわかってくださる方、なかなかいないですよ。共感力があればあるほどいいと思われるかもしれないですけど、そうではないんですよね。そもそも共感力なんて、偏りですからね。全ての人や考えに共感できるなんて人は、矛盾してるのでありえないんですよね。
共感力というよりは、想像力ですね。その力が問われる仕事です。自分の生い立ちや性格考え方を活用しての共感は、巻き込まれ潰れます。
大学で心理学を学んだところで、
人の心を扱うカウンセリングって、そう簡単に出来る事じゃないと思います。
その通りです。まず、は人間性です。
実際、自分よりうんと若い
資格とりたてのカウンセラーさんだったら、
不登校の母の気持ち分かってもらえるのか不安だな。
ここですよね。不登校の母の気持ちはわからなくても、若ければ不登校本人の気持ちには寄り添えたりします。何を求めるかですねー。資格取り立てでも、謙虚に聴くことができる素晴らしい人も中にはいます。ベテランだからいいというわけでもなく。
やはり、相性ですね。
大学院まで行って勉強しないととれない資格なのに、そんなに給料がよくないらしく、就職先も探すのが難しいらしいです。
昔のドラマで、藤木直人さんが臨床心理士さん役やっていましたよね。
その時も、給料が安い話をしてたような。
天海祐希さんが精神科のお医者さん役、
なんてドラマだっけかな?
確かに一昔前はそうかもしれないですけど、公認心理師ができて、病院とかでは立場が良くなったところもあると思います。スクールカウンセラーは時給5000円ですからね。新人からしたら、もらいすぎですよ。
看護師や保育士と同じで、資格があれば復職や場所に制限されたりもしないので、そういった意味では使いやすい資格でもあると思います。
臨床心理士さんって職業はなんとなーく知っていましたが、息子の不登校があって身近な存在になり、こうしてカウンセリングを受けるようになり、
とても魅力のある仕事だけれど、
難しい仕事だなと思い知らされました。
このスクールカウンセラーさんは、私より10歳くらい年上の女の方で、
明るい雰囲気で、よく笑い、とても話しやすい方なのですが、
本人曰く、
学生の時は小中学校が合わなくて、
今の時代だったら自分も不登校になっていたって。
なんでみんなは学校で楽しく過ごせるのか?
なんで自分は楽しめないのか?
そういう事を子供の頃から考えていて、
大人からは面倒な子だって言われていて、
くよくよ考える性格だったからこそ、
心理学に興味をもったらしいです。
自分自身の体験ベースで、カウンセラーになろうと思った人は多いですよね。スクールソーシャルワーカーにもそういう人が多いです。そ子は、他の職とは違う点かもしれません。時にそれが支援の邪魔になったりもしますけどね。
確かに、、、、
学校?えっー?なんで楽しくないの?
私、楽しい思いでばかりだよー!
そんなに難しく考えないでさ、気楽にやっていけばいいよー!!何事も気持ちの持ちようだよ!
なんて人はこの仕事は無理だろうな。
ういう楽観的な人には、それこそ別の適職があるでしょうね。笑

 

改めて、この方の記事、いろんな意味で良質だなぁと書きながら思いました。

かなっしーさん、ありがとうございました。

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