メンタルヘルスと安全管理

サンドイッチ症候群

上司と部下の板挟みに合う、中間管理職にみられる心の諸問題。

シリコンバレー症候群・OA症候群・テクノストレス

オフィス労働のコンピュータ化が進むにつれて、仕事の細分化・専門化、仕事に対する意思決定の自由裁量の幅・機会の減少、職務遂行に必要な能力の質的変化などによってもたされた負の副産物である。シリコンバレー症候群はその代表的なもので、コンピュータ労働にのめり込むことによって人間の視野が狭められたことに起因している。

ゼロ災運動

人間尊重の理念に基づき、全員参加で安全衛生を先取りし、一切の労働災害を許さずゼロ災害、ゼロ疾病を究極の目標に働く人々全員が、それぞれの立場、持ち場で労働災害防止活動に参加し、問題を解決するいきいきとした職場風土づくりをめざす運動

ヒヤリハット 

ヒヤっとした、ハッとした体験を報告して、事故が起きる前に対策をたてるというアイディア。

ハインリッヒの法則

ハインリッヒは保険請求のデータに基づいて、同じ人間が起こした同じ種類の災害が330件あれば、そのうち300件は無傷で、29件が軽い災害を伴い、1件は重い傷害となるという「1対29対300の法則」を発表した。

危険予知訓練(KYT)

住友金属工業の労災防止活動の中から編み出され、後に中災防がゼロ災運動に取り入れて普及した事故防止活動。不安全な作業をしているイラスト(KYシート)を材料にして、時間をかけて話し合い、職場改善・作業改善につなげる使い方がオリジナル。

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