ゼロ・トレランス方式

ゼロ・トレランス方式

tolerance(トレランス):寛容さ、公平さ。

ルールを破った児童生徒に対しては、問答無用で規定されている罰則を与えるというもの。1997年に、クリントン大統領が、全米に呼びかけ、大きく広まった。アメリカの学校事情として、銃の持込みや発砲事件、薬物汚染、飲酒、暴力などの深刻な問題が当時あり割れ窓理論をもとに、つくられた教育方針。

日本での導入事例もあるが、抱えている問題の違いから、大きくは広まっていない。

平成25年度保育士試験に出題

次の文の(  )にあてはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。

今日においては、社会の急激な変化や大きな変化に適応でき、生涯にわたってたくましく生きるための力が重要である。したがって、困難な状況であっても、柔軟に対応しそれを乗り越えていく力、すなわち(  )を育むことも保育者に求められている。

 1 . センス・オブ・ワンダー
 2 . コンピテンス
 3 . レジリエンス◯
 4 . トレランス
 5 . アフォーダンス

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