中途障害者の障害受容

スポンサードリンク

中途障害者の障害受容過程

  1. ショック期
    受傷してすぐの段階で、現実を実感することが難しく、何も考えられない。
  2. 否認期
    自分に障害が残ることを認めていない。
  3. 混乱期
    徐々に受け止めながらも、他人に感情をぶつける。抑うつ反応、自殺念慮。
  4. 努力期
    自ら努力することが必要と気づきはじめる。
  5. 受容期
    障害を受け止めていく。

平成30年度公認心理師国家試験に出題

中途障害者の障害受容について、正しいものを1つ選べ。

  1. 他責を示すことはない。
  2. 一旦前進し始めると、後退することはない。
  3. 他者や一般的な価値と比較して自分を評価することが必要である。
  4. 障害によって自分の価値全体を劣等だと認知することが必要である。
  5. ショック期の次の期では、障害を認めつつも、一方で回復を期待した言動がしばしばみられる。◯

平成29年度介護福祉士国家試験に出題

障害受容過程の「ショック期」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  1. 現実を実感することが難しい。◯
  2. 抑うつ反応を示す。
  3. 自らの努力が必要だと気づく。
  4. 他人に感情をぶつける。
  5. 障害を受け止めることができる。

シェアお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください