マシュマロ・チャレンジ 学校のワークでおすすめ!

みなさん、マシュマロ・チャレンジを知っていますか?

ビジネスの世界では、かなり有名になってきているので

知っている人は多いかもしれません。

社員教育や新入社員研修でも、利用されることが多いです。

しかし、学校現場ではあまり知られていません。

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ぼくは、現職教育やPTA向けの講演、子どもたちの授業でも

マシュマロ・チャレンジをします。

かなり盛り上がります。

ルールが弱い学級でやると

マシュマロやパスタを食べ出したりする子がいて成り立たないので

学級アセスメントをしっかりしてから取り組んでください。

マシュマロ・チャレンジとは

マシュマロ・チャレンジとは、与えられた道具のみを使い

自立式のタワーをつくるゲームです。

タワーの頂上に、マシュマロを置き、その高さを競います。

トム・ウージェックのTEDでのプレゼンで、一気に注目が集まりました

 

 

準備するもの

​乾燥パスタ:20本(1.7mmくらいがいいと思います。太すぎず、細すぎず)
マスキングテープ:90cm
ひも :90cm
マシュマロ:1つ
はさみ:1つ
メジャー:1つ
テープについては、粘着力を確かめておいてください。
ひもは、麻のひもがおすすめです。
学校で実施するときは、机の上に個人のものを置かないように促してください。
ルール
  1. 4人1チーム
  2. 制限時間は18分間
  3. 自立可能(テープで固定したり、タワーを挟んだり、天井にぶらさげたりしてはいけない)なタワーをつくる
  4. タワーの上にマシュマロを置く(パスタに刺してもOK)
  5. パスタ、テープ、ひもは切ったり、貼ったりするのはOK、 マシュマロは切ってはいけない。
  6. 計測中も含め、立っていないといけない

これが基本的なルール。

4人1チームが基本ですが、学校でやるときは、臨機黄変に。

あまり多いと、何もしない人がでてきます。

どんな効果がある??

世界記録は、99㎝
ぼくが、実施した中では、70㎝台が最高でした。
一度に6チームくらいあるとして
計測まで立っているタワーは、1〜2チームです。笑
みんな欲張りすぎて、時間ギリギリにマシュマロを置き
結果倒れてしまうというパターンがほとんどです。
子どもたちのほうが、教職員より、立つことが多いです。
役割分担やコミュニケーションを通したチームビルディングの目的以外にも
意味付けは、たくさんできるゲームです。
一度試してみてください。
あなた(たち)にとって、マシュマロとはなにか?
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