構成主義と機能主義

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構成主義心理学とは

「意識とは何から構成されているのか」「心とは何か」を問う心理学。

Wundt,W(ヴント)やTitchener,E.B. (ティチェナー)が代表格。Wundt,W(ヴント)は、1879年にライプチヒ大学に初めての心理学研究室を創設し、「実験心理学」を展開。心理学の起源とされている。

Titchener,E.B. (ティチェナー)は、人の意識経験を基本的な構成要素として、「感覚、イメージ(思考の基本要素)、感情状態(快・不快)」からなると結論づけている。

機能主義心理学

構成主義の「心とは何か」に対し、「意識とはどのような機能があり、何のためにあるのか」を問う心理学。

James, W. (ジェームズ)が代表格。心的現象とは、環境へ適応し生存するための機能(課題への適応、学習、問題解決)であり、習慣もまたその関連機能だと考えた。

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