スクールカウンセリングの基本④「ふくそう」

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今回は、スクールカウンセラー として勤務する際の服装について書きたいと思います。

初めて、学校に挨拶するときや、行事の際などの礼装と体育大会など、動きやすい服装、普段の勤務日の服装とに分けて紹介します。

礼装

礼装という表現が正しいかどうかはわかりませんが、

初めて、教育委員会や学校を訪問する際はスーツなどの礼装が基本となります。

他にも、スーツが適当である場面を箇条書きすると

  • 初回訪問日(教育委員会や学校)
  • 辞令交付式
  • 入学式
  • 始業式、終業式(学校の先生に合わせるのがベスト)
  • 文化発表会などの行事
  • 離任式
  • 正式な歓送迎会(ホテルなどで行うことが多いため)
  • 忘年会(ホテルなどで行うことが多いため)
  • 自分が担当のPTAセミナーや校内研修
  • 緊急保護者会(謝罪の場であることが多いため)

などですかね。

動きやすい服装

学校で着替えることができるとベストですが、荷物が多くなるなど、着替えることができない場合も多いですよね。

常勤の場合は、スーツなども置いておくことができますが・・・

動きやすい服装は、ジャージであったり汚れていい服であったりと、場面によって様々ではあります。

以下にその例を書きたいと思います。

  • 体育大会、運動会、球技大会
  • 大掃除
  • 校外学習、遠足
  • 野外学習
  • 学年レク

などなど。そこまで多くはありません。非常勤SCの場合は、野外学習や校外学習に行くことも、それほど多くないでしょう。

普段の服装

小学校、中学校、高校で、若干違いますが、基本的には、堅苦しく近寄り難過ぎず、失礼でない服装です。

(わかりづらい。笑)

あまり断定的に言えないのは、様々な要素が絡んでいるからです。

例えば、学校によっては、校長先生が、男性は全員スーツでという学校もあります。

また小学校→中学校→高校という順番で、きっちりしていく傾向があります。

またSC自身の年齢や雰囲気によって、例え服装が同じであっても、周りからの見られ方は違います。

なので、ここでは避けたほうがいい服装の例をあげたいと思います。

  • ジャージ
  • スウェット
  • 襟のないシャツ
  • 短パン
  • デニム
  • 膝丈より上のスカート
  • 派手な装飾品(アクセサリ、ネイル、髪飾り、時計、ボタンなど)
  • 肌の露出の程度が激しいもの

などですかね。

基本は、自分のプライベートの服装と冠婚葬祭での服装の間くらいの服装をチョイスしていてください。

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