公認心理師試験対策2018.11.09 maenoshinn 平成30年度公認心理師国家試験「問21」 ポスト シェア はてブ 送る Pocket スポンサードリンク 問21 中途障害者の障害受容について、正しいものを1つ選べ。 他責を示すことはない。 一旦前進し始めると、後退することはない。 他者や一般的な価値と比較して自分を評価することが必要である。 障害によって自分の価値全体を劣等だと認知することが必要である。 ショック期の次の期では、障害を認めつつも、一方で回復を期待した言動がしばしばみられる。 解答 ⑤ 中途障害者の障害受容プロセスは、ショック期→否認期→混乱期→努力期→適応期と進んでいく。しかし、順調にこのように進むわけではなく、行ったり来たりしながら進んでいくものである。混乱期には、感情を他者にぶつけることも見られ、自分の価値を否定し、自殺念慮などが出る場合がある。 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)いいね:いいね 読み込み中… 関連 シェアお願いします ポスト シェア はてブ 送る Pocket feedly コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 新しいコメントをメールで通知 新しい投稿をメールで受け取る Δ このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。
コメントを残す