新行動主義

新行動主義とは

1930年代に登場した、次世代の行動主義。単純な刺激と(S)と反応(R)の組み合わせで行動を
説明することに限界があるとし、その間に媒介変数(O:organism)を導入した。

新行動主義の代表的研究者は、以下の4人。

Tolman,E.C.(トールマン)『動物と人間における目的的行動』

Hull,C.L.(ハル)『行動の原理』

Guthrie,E.R.(ガスリー)『近接性の法則』

Skinner,B.F.(スキナー)『生体の行動』

 

平成26年度臨床心理士資格試験に出題

次の学習に関する用語とそれに関連する人物の組み合わせの中から、正しいものを一つ選びなさい。

a.学習性無力感      Bandura,A.
b.モデリング       Seligman,M.E.P.
c.効果の法則       Thorndike,E.
d.実験神経症       Tolman,E.C.
e.新行動主義       Pavlov,L.P.

正解は

a.学習性無力感      Seligman,M.E.P.
b.モデリング       Bandura,A.
c.効果の法則       Thorndike,E.
d.実験神経症       Pavlov,L.P.
e.新行動主義       Tolman,E.C.

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