交感神経と副交感神経の機能まとめ

スポンサードリンク[ad#ad-1]

交感神経と副交感神経の機能まとめ

交感神経亢進 副交感神経亢進
瞳孔 散大 縮小
涙腺 血管収縮、涙の分泌が減る 血管拡張、涙が増える
唾液腺 唾液減少、喉が渇く 唾液増加
胃腸の分泌腺 胃液、腸液の分泌減少 分泌増加
胃腸の運動 減退 活発
気管の平滑筋 緩む、気管内径が広がる 締まる、気管内径が狭くなる
心臓のリズム 心拍数増加 心拍減少
心筋の収縮 大きい収縮 弱い収縮
抹消血管 収縮、血圧上昇 弛緩、血圧低下
汗腺 分泌量多い
立毛筋 収縮、鳥肌
膀胱、直腸の筋肉 尿や便を貯める。便秘 尿、便を押し出し、下痢
膀胱、肛門括約筋 締まる。尿便を出させない 緩む尿便を出す
脳、神経 興奮 鎮静
活動 覚醒、運動、仕事、運動 睡眠寝、食事、休息、排便排尿
神経伝達物質 アドレナリン、ノルアドレナリン アセチルコリン

平成30年度公認心理師国家試験に出題

自律神経系について、正しいものを1つ選べ。

  1. 交感神経系の活動が亢進すると、気道が収縮する。
  2. 交感神経系の活動が亢進すると、血圧が上昇する。◯
  3. 副交感神経系の活動が亢進すると、瞳孔が散大する。
  4. 副交感神経系の活動が亢進すると、発汗が減少する。
  5. ストレスが加わると、副交感神経系の活動が亢進する。

スポンサードリンク[ad#ad-1]

シェアお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください