コルサコフ症候群

コルサコフ症候群とは

ビタミンB1(チアミン)の不足によっておこる脳機能障害。
チアミンが不足する原因としては、アルコールの多量摂取・依存症によることが多い。

  • 長期記憶の前向性健忘
  • 見当識障害
  • 逆行性健忘
  • 作話

などを特徴とする。

平成27年度精神保健福祉士国家試験に出題

状態像・症候群と症状に関する次の組合せのうち,正しいものを 1 つ選び なさい。

1 躁状態                             ー連合弛緩

2 うつ状態       ー 観念奔逸

3 解離状態                         ー仮面様顔貌

4 パーキンソン症候群  ー アカシジア

5 コルサコフ症候群    ー見当識障害 ◯

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