エゴグラム

アメリカの心理学者エリック・バーンがの「交流分析」をもとに、

人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断テスト。

CP(批判的親)=父親

厳しい心。自分の価値観を正しいものと信じて譲らず、責任を持って行動し、他人に批判的である。この部分が低いと、ルーズな性格になる。

NP(養育的親)=母親

優しい心。他人を思いやって行動し、保護的で親切である。この部分が低いと、冷淡な性格になる。

A(大人)=コンピュータ

合理的な心。現実を重視しており、物事をきちんと計算して行動し、合理的である。この部分が低いと、非合理的な性格になる。

FC(自由な子ども)

自由奔放な心。明るく無邪気でユーモアがあり、わがままで自己中心的である。この部分が低いと、閉鎖的でネクラな性格になる。

AC(順応した子ども)=いわゆるよい子

従順な心。他人に嫌われたくないという気持ちが強く、言いたいことを言わずに我慢してしまい、妥協的である。この部分が低いと、マイペースな性格になる。

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