第2回公認心理師試験過去問題111〜120

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問111 I. D. Yalomらの集団療法の治療要因について、誤っているものを1つ選べ。

  1. 他者を援助することを通して、自己評価を高める。
  2. 他のメンバーを観察することを通して、新たな行動を学習する。
  3. 集団との一体感を覚えることで、メンバー相互の援助能力を高める。
  4. 現在と過去の経験についての強い感情を抑制することで、コントロール力を高める。
  5. 他者も自分と同じような問題や悩みを持っていることを知り、自分だけが特異ではないことに気づく。
解答

 

問112  心理療法の有効性の研究について、誤っているものを1つ選べ。

  1. 介入期間が定められる。
  2. 介入マニュアルが必要とされる。
  3. 単一の理論に基づく心理療法が用いられる。
  4. クライエントが抱える多様な問題に焦点を当てる。
  5. クライエントは無作為に介入群と対照群に割り付けられる。
解答

問113  更生保護の業務及び制度として、誤っているものを1つ選べ。

  1. 収容期間を満了して矯正施設を出所した人に対する緊急の保護制度
  2. 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った人に対する医療観察制度
  3. 社会内処遇を円滑にするための地域社会の理解や協力を求める犯罪予防活動
  4. 施設内処遇を受けている人を収容期間満了前に社会内処遇を受けさせる仮釈放制度
  5. 緊急通報への迅速な対応ができるように地域的に定められた範囲を巡回監視する活動
解答

問114  採用面接において面接者が陥りやすい心理として、誤っているものを1つ選べ。

  1. 対比効果
  2. 寛大化傾向
  3. ハロー効果
  4. ステレオタイプ
  5. ブーメラン効果
解答

問115  糖尿病について、誤っているものを1つ選べ。

  1. うつ病発症のリスクを高める。
  2. 認知症発症のリスクを高める。
  3. 勃起不全発症のリスクを高める。
  4. 肥満は1型糖尿病の発症リスクを高める。
  5. 加齢は2型糖尿病の発症リスクを高める。
解答

問116  ベンゾジアゼピン受容体作動薬の副作用として、誤っているものを1つ選べ。

  1. 依存
  2. 健忘
  3. せん妄
  4. ふらつき
  5. ジストニア
解答

問117 生活困窮者自立支援制度に含まれないものを1つ選べ。

  1. 医療費支援
  2. 家計相談支援
  3. 就労準備支援
  4. 子どもの学習支援
  5. 住居確保給付金の支給
解答

問118  教育委員会が行う児童生徒に対する出席停止措置について、誤っているものを1つ選べ。

  1. 出席停止は児童生徒本人に対して命じられる。
  2. 出席停止を命ずる前に、保護者の意見を聴取する。
  3. 出席停止の理由及び期間を記載した文書を保護者に交付する。
  4. 出席停止は、公立の小学校、中学校及び義務教育学校に限られている。
  5. 出席停止は学校の秩序を守り、他の児童生徒の学習権を保障するために行う。
解答

問119  ストレス反応について、誤っているものを1つ選べ。

  1. 身体的ストレス反応は、中枢神経系に引き続き内分泌系に現れる。
  2. 身体的ストレス反応には、交感神経系と副交感神経系の両方が関わる。
  3. 心身症とは、発症や経過に身体的ストレス反応が関わる身体疾患である。
  4. ストレッサーの種類によって、心身に生じるストレス反応の内容も決まる。
  5. 心理的ストレス反応には、抑うつ、不安、怒りなどのネガティブな感情が含まれる。
解答

問120  公認心理師がクライエントに対して心理的支援を続行できないときの対応として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. 急病のため、クライエントへの面接の代行を同僚に依頼した。
  2. 画一的な対応を避けるため、不在時の対応マニュアルの作成への協力を控えた。
  3. 産前・産後休業を取るにあたって、クライエントと今後の関わりについて相談した。
  4. 職場の異動に伴い担当者が交代したことを新しい担当者がクライエントに説明した。
解答

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