自己効力感

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自己効力感とは

セルフ・エフィカシーともいう。Albert Bandura(バンデューラ)が提唱。自分自身がある行動をうまく遂行できそうだという認知のこと。

自尊心(self esteem:セルフエスティーム)は、自分を信じていること。

平成30年度公認心理師国家試験に出題

自分の特定の行動を成功裏に遂行できるという感覚や信念を表す用語として、最も適切なもの1つ選べ。

  1. 自己効力◯
  2. 自己調整
  3. 自尊感情
  4. コンピテンス
  5. ポジティブ感情

第27回管理栄養士国家試験に出題

児童の「朝食を食べる」ことに関する自己効力感(セルフ・エフィカシー)をアセスメントするための質問である。正しいのはどれか。1つ選べ。
 1 . 朝食には何を食べていますか。
 2 . 家族は毎日朝食を食べていますか。
 3 . 自分の朝食の準備ができますか。
 4 . 自分の朝食の栄養バランスを判断できますか。
 5 . 寝坊しても朝食を食べて行くことができますか。◯

第94回看護師国家試験に出題

禁煙を目標とする人の自己効力感を高めるのに適切なのはどれか。

  1. 達成可能なプランを看護師が立案する。
  2. 自然に禁煙できるのを待つ。
  3. 短期間でも禁煙できればほめる。◯
  4. 禁煙による離脱症状は我慢するよう指導する。

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