労働安全衛生法

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労働安全衛生法とは

昭和47年に制定。労働者の安全と衛生についての基準を定めた日本の法律。

第1条(目的)

この法律は、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)と相まつて、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とする。

ストレスチェックの実施者に、必要な研修を修了した歯科医師と公認心理師を追加

ストレスチェックの実施者は、ストレスチェックを実施し、その結果を踏まえ、面接指導の必要性を判断する者で、産業保健や精神保健に関する知識を持つ医師、保健師、必要な研修を修了した看護師や精神保健福祉士となっていま下が、平成30年8月9日付で、必要な研修を修了した歯科医師と公認心理師を加えました

THP指針

安衛法第69条の1において、「事業者は、労働者に対する健康教育及び健康相談その他労働者の健康の保持増進を図るため必要な措置を継続的かつ計画的に講ずるように努めなければならない。」とされ、国はその指針として「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」(1988)を示した。これは、労働者の心身両面の総合的な健康の保持増進を図ることを目標とすることから「トータルヘルスプロモーション(THP)」と呼ばれる。

現任者講習会テキスト

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