スクールマナー 定義づくり

ぼくが命名した

 

「スクールマナー」=学校におけるビジネスマナー

 

を少しずつ定義していこうとするこのコーナー

第2弾

 

第1弾はこちら、スクールマナー=学校におけるビジネスマナー

の記事をどうぞ

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ちなみに、英語圏では、スクールエチケットやスクールマナーというと

子どもたちの、学校生活におけるマナーをいうみたいです

 

ここでは、学校の教職員が身につけるマナーのことを指します

 

スクールカウンセラーは、非常勤がまだまだ主流で

学校の教職員の中でも

外部性が強く、外からやってくるものというイメージがある

 

普通の教員よりも、数多くの学校・職員室・校長室を訪問し

多くの保護者を学校に招き入れます

 

スクールカウンラーには、特にスクールマナーが求められることを

日々実感しています

 

 

さてさて、こつこつ積み上げていきますか

 

またまた…困った時のWikipediaの登場

ビジネスマナーとは社会人が企業で働く上でのマナー。英語ではbusiness etiquetteと表記する。備わっていることにより業務を円滑に進められ、周囲の人々にも無難な印象をあたえられる。適切な言葉遣い、動作、身だしなみがビジネスマナーの基本であり、マナー通りに振舞う者は同僚との関係、取引先や顧客への対応などといった社内外での人間関係を築いたり、相手に要求を呑んでもらい時にも自身に悪いイメージが付いている傾向が少ないために事を良好に運ぶことができる。

Wikipediaより

 

これを、スクールマナーに置き換えると

 

スクールマナーとは、

①教職員が学校で働く上でのマナー

②人間関係のスムーズな構築による業務の円滑化を目的とする

③基本は適切な言葉遣い、動作、身だしなみ

  ④子どもの振る舞いの模範となるもの

 

ビジネスマナーになぞらえて置き換えると、このような感じかな

 

最近は、保護者も担任との関係に悩み

担任も、保護者との関係に悩んでいることが多い

 

相談の内容としても、そういったことが多くなり

担任と保護者との間に、SCが通訳のように調整役として入ったり

場合によっては、三者で話し合う場を持つことも、少なくない

 

そういう意味では

②人間関係のスムーズな構築による業務の円滑化を目的とする

がとても重要になってくる

 

定義・理論が完成したら、実践編をまとめていくことにしよう

 

 

つづく

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