公認心理師の試験出題基準・ブループリントが公開!(3月9日)

公認心理師の資格試験を運営する一般財団法人日本心理研修センターから、

公認心理師の試験出題基準・ブループリントが公開されました。

ブループリントは、詳細な設計図という意味です。

 

過去問がない分、今後はこれを参考に試験勉強することが大事になってきます。

わかりにくかったカリキュラムの用語についても、再編成されているので

何を勉強すればいいのか、少し明確になりました。

 

各項目の出題割合について(※一般財団法人日本心理研修センターより)

到 達 目 標(目安) 出題割合
1 公認心理師としての職責の自覚 約 9%
2 問題解決能力と生涯学習
3 多職種連携・地域連携
4 心理学・臨床心理学の全体像 約 3%
5 心理学における研究 約 2%
6 心理学に関する実験 約 2%
7 知覚及び認知 約 2%
8 学習及び言語 約 2%
9 感情及び人格 約 2%
10 脳・神経の働き 約 2%
11 社会及び集団に関する心理学 約 2%
12 発達 約 5%
13 障害者(児)の心理学 約 3%
14 心理状態の観察及び結果の分析 約 8%
15 心理に関する支援(相談、助言、指導その他の援助) 約 6%
16 健康・医療に関する心理学 約 9%
17 福祉に関する心理学 約 9%
18 教育に関する心理学 約 9%
19 司法・犯罪に関する心理学 約 5%
20 産業・組織に関する心理学 約 5%
21 人体の構造と機能及び疾病 約 4%
22 精神疾患とその治療 約 5%
23 公認心理師に関係する制度 約 6%
24 その他(心の健康教育に関する事項等) 約 2%

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