クレプトマニア(窃盗症)

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クレプトマニア(窃盗症)とは

利益目的ではないにも関わらず、何らかの理由で窃盗行為をやめることができない症状。

DSM-5診断基準

A:個人的に用いるのでもなく、またはその金銭的価値のためでもなく、物を盗もうとする衝動に抵抗できなくなることが繰り返される。

B:窃盗におよぶ直前の緊張の高まり。

C:窃盗を犯すときの快感、満足、または解放感。

D:盗みは怒りまたは報復を表現するためのものでもなく、妄想または幻覚に反応したものでもない。

E:盗みは、行為障害、躁病エピソード、または反社会性人格障害ではうまく説明されない。

平成30年度公認心理師国家試験に出題

ICD-10の病的窃盗の診断基準及びDSM-5の窃盗症の診断基準のいずれにも含まれないものを1つ選べ。

  1. 窃盗行為は利得のためではない。
  2. 窃盗行為に及ぶ前に緊張感が高まる。
  3. 窃盗行為に及ぶとき解放感が得られる。
  4. 窃盗行為は少なくとも6か月間にわたって起こっている。◯

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