依存しやすいゲームのジャンル

MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)

大規模多人数同時参加型オンラインRPG。リネージュ、ドラクエ10、FF14など。仮想世界に、社会(時間軸、通貨、ルール、住居、仕事、戦闘など)があり、プレイヤー同士でコミュニケーションを取りながら、進めていく。

・姫扱い

日常生活では、ちやほやされることはなくても、アバター(ゲーム上の自分)の見た目や衣装を装飾したり、活躍することで、お姫様扱いしてもらえる。日常より承認されるので、没頭してしまう。

・ゲームと言えど、そこには社会がある

時間軸、通貨、ルール、住居、仕事などがあり、時間、あるいはお金をかければかけるほど、のめり込むように作り込まれている。人と人とのつながりがあり、そこには責任や居場所がある。

FPS(First Person shooter)

主人公の本人視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲーム。Battlefield、Call of Dutyなど。映像がリアルすぎるため、やる前に酔い止めを飲む人もいる。繊細な操作性が求められ、高級なヘッドフォン、マイク、専用キーボードを駆使する。

スマホゲーム

パズドラ、ツムツム、モンストなど。課金さえしなければ、基本無料なので、ゲームに参入しやすいが、課金をしたくなる(射幸心)もしくは、継続してプレイしたくなる要因がちりばめられている。

①スタミナ(ハート、エナジー、通魂符など)

これがないとプレイできない。時間によって回復することが特徴(1つあたり、5分〜10分)だが、課金アイテムによって、すぐに回復することが可能。回復には上限が定められており、全回復した場合、すぐにプレイしないともったいないという気持ちになる。

②ガチャ

各ゲームには、複数のガチャが用意されており、プレミアムガチャとノーマルガチャの2種が多い。より強いランク(SS、スーパーレアなど)のキャラクターを手に入れたいという気持ちになる。

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