認知地図

認知地図とは

新行動主義の代表的研究者であるTolman,E.C.(トールマン)が提唱。

人が頭の中で空間情報を地図化したもの。距離や方向などの要素がそこにはあるが、
頭の中のイメージであるため、物理的な情報とは当然異なり、同じ情報から形成された認知地図であっても、
人によって異なる。

 

平成28年度臨床心理士資格試験に出題

次の心理学に関する用語とそれに関連する人物の組み合わせの中から、正しいものを一つ選びなさい。

a.効果の法則   Wundt,W.M.
b.無意味綴り   Thorndike,E.L.
c.洞察学習    Ebbinghaus,H.
d.認知地図    Tolman,E.C.
e.内観      Köhler,W.

正解は

効果の法則   Thorndike,E.L.
無意味綴り   Ebbinghaus,H.
洞察学習    Köhler,W.
認知地図    Tolman,E.C.
内観      Wundt,W.M.

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