母子保健法

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母子保健法とは

昭和40年に乳幼児と母の健康保持をはかるために制定された法律。

母子保健法重要項目

  • 妊産婦および乳幼児の訪問指導 (11、17条)
  • 3歳児検診 (12条)
  • 母子健康手帳の交付(16条)
  • 低出生体重児の届出(第18条)
  • 養育医療の給付 (20条)

第86回看護師国家試験に出題

母子保健法に規定されていないのはどれか。

a.乳幼児の健康診査
b.保育所の入所措置(児童福祉法)◯
c.入院助産(児童福祉法)◯
d.低出生体重児の届出

第96回看護師国家試験に出題

母子保健法で規定されているのはどれか。

1.産前産後の休業
2.育児休業の申出
3.受胎調節の実地指導
4.母子健康手帳の交付◯

第100回看護師国家試験に出題

母子保健法が規定するのはどれか。

1.不妊手術(母体保護法)
2.産前産後の休業(労働基準法)
3.出産育児一時金(健康保険法等)
4.新生児訪問指導◯

第102回看護師国家試験に出題

乳児健康診査を規定している法律はどれか。

1.母体保護法
2.母子保健法◯
3.児童福祉法
4.児童虐待の防止等に関する法律

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