平成30年度公認心理師国家試験「問30」

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問30 公認心理師法に定める内容について、誤っているものを1つ選べ。

  1. 公認心理師は名称独占の資格である。
  2. 秘密保持義務に違反した者は禁固刑の対象となる。
  3. 公認心理師は、公認心理師の信用を傷つけるような行為をしてはならない。
  4. クライエントについてお秘密を他者に伝えるには、正当な理由が必要である。
  5. 秘密保持義務に違反した者は、公認心理師の登録を取り消されることがある。
解答

秘密保持の罰則規定(第46条)

第四十一条の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

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