第2回公認心理師試験過去問題91〜100

スポンサードリンク

※詳しい説明は、随時更新していきます。

問91 自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害〈ASD〉について正しいものを1つ選べ。

  1. 男性よりも女性に多い。
  2. 知的障害を伴うことはない。
  3. 精神障害者保健福祉手帳の対象ではない。
  4. 放課後デイサービスの給付対象ではない。
  5. 感覚過敏はDSMー5の診断基準の中に含まれている。
解答

問92 解離性障害について、正しいものを1つ選べ。

  1. 自殺企図との関連は乏しい。
  2. 心的外傷との関連は乏しい。
  3. 半数以上に交代性人格を伴う。
  4. てんかんとの鑑別が必要である。
  5. 治療の方針は失われた記憶を早期に回復させることである。
解答

問93 注意欠如多動症/注意欠如多動性障害〈AD/HD〉の二次障害について、正しいものを1つ選べ。

  1. 素行障害が出現しやすい。
  2. 気分障害の合併率は5%以下である。
  3. ペアレント・トレーニングは効果がない。
  4. 精神分析的心理療法は治療の第一選択である。
  5. 養育環境は二次障害の発症や程度に影響しない。
解答

問94 適正処遇交互作用の説明として、正しいものを1つ選べ。

  1. 学習者の適性は遺伝と環境の相互作用によって形成される。
  2. 学習成果は教授法などの学習条件よりも学習者の敵性によって規定される。
  3. 教授法などの学習条件と学習者の適性の組合せによって学習成果が異なる。
  4. 困難な学習課題であるほど、学習成果は教授法などの学習条件よりも学習者の適性によって規定される。
  5. 容易な学習課題であるほど、学習効果は教授法などの学習条件よりも学習者の適性によって規定される。
解答

問95 自殺予防に対する公認心理師の対応や職種として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. 自殺をしようと計画する人は、死ぬことを決意している。
  2. 自殺の危機が緩和されるまで、心理の深層を扱うような心理療法を継続する。
  3. 公認心理師がクライエントと自殺について話をすると、自殺行動を引き起こすことになる。
  4. 自殺が1つの選択肢であるという考えを一旦受容し、自殺が正しい判断ではないことを確認する。
  5. クライエントが自殺について語るときは、注意を引きたいだけであるため、実際に自分自身を傷つけることはない。
解答

問96 学校における生徒指導に関する説明で、正しいもの1つ選べ。

  1. 教育相談の一環として行われる。
  2. 小学校に生徒指導主事を置かなければならない。
  3. 問題や課題のある特定の子どもに対して行われる。
  4. 学習指導要領には、生徒指導が位置づけられている。
  5. 非行や暴力、反抗などの反社会的行動を修正をすることである。
解答

問97 大学における合理的配慮について、最も適切なものを1つ選べ。

  1. 合理的配慮の妥当性の検討には、医師の診断書が必須である。
  2. 合理的配慮の内容は、授業担当者の個人の判断に任されている。
  3. 合理的配慮は学生の保護者又は保証人の申出によって検討される。
  4. 合理的配慮の決定手続は学内規定に沿って組織的に行うべきである。
  5. 意思決定が困難な学生への合理的配慮は、意思確認を行わず配慮する側の責任で行う。
解答

問98 非行の要因に関するT.Hirschiの社会的絆理論について、正しいものを1つ選べ。

  1. 個人に対する社会的絆が弱くなったときに非行が発生すると考える。
  2. 親による子どもの直接的統制は、社会的絆の重要な源泉の1つである。
  3. 社会的絆理論の基本的な問いは、「なぜ人は逸脱行動をするのか」である。
  4. 友人への愛着が強い少年が、より非行を起こしやすいと考えられている。
  5. 社会的絆の1つであるコミットメントとは、既存の社会的枠組みに沿った価値や目標達成に関わる度合いを意味する。
解答

問99 E.H.Scheinが提唱した概念で、職務の遂行にあたって、何が得意なのか、何によって動機づけられるのか、及び仕事を進める上で何に価値を置いているのかについての自分自身の認識のパターンのことを何というか、正しいものを1つ選べ。

  1. キャリア・ラダー
  2. キャリア・アンカー
  3. キャリア・プラトー
  4. キャリア・アダプタビリティ
  5. ライフ・キャリア・レインボー
解答

問100 ナルコレプシーについて、正しいものを1つ選べ。

  1. 入眠時に起こる幻覚が特徴である。
  2. 治療には中枢神経遮断薬が用いられる。
  3. 脳脊髄液中のオレキシン濃度の上昇が特徴である。
  4. 笑いや驚きによって誘発される睡眠麻痺が特徴である。
  5. 耐え難い眠気による睡眠の持続は通常2時間から3時間である。
解答

スポンサードリンク

シェアお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください