リストカットを話題に出すときに、なぜジェスチャー付きにするの?

スクールカウンセラー をはじめた頃から、ずっと思っていたことなんですが

「何で、みんなリストカットの話をするときに、手首を切るジェスチャー付きで説明するの?」

みなさん、思ったことないですか?

一般の人は、あまり自傷行為のことを話題にすることはないと思いますが

スクールカウンセラー とか、対人援助職ならありますよね?

大体の人が、ジェスチャー付きで説明してくれるのですが

「ジェスチャーいらん!やめてくれ!」笑

っていつも思ってます。

言葉に出すのが嫌だからなのか、何なのか。

ジェスチャーには、こんな分類分けがあるそうな。

  1. エンブレム(表象):ハンドサイン・ボディーランゲージなど、言葉の代わりになる動作。
  2. 図解的動作:位置関係・大きさ・長さ・形の図解化や、文節・リズムなど発話の内容を理解しやすく補助するための動作。
  3. 身体操作:壇上を叩く・水を飲む・「ろくろを回すポーズ」など、言葉と伴に行われる動作。無意識に行われる場合と、熱心さの伝達や聞き手の注意を引くなど演出の意味で行われる場合がある。
  4. 情動表情表出:表情を使った会話の補助。無意識に行われる場合と意識して使用する場合がある。
  5. レギュレーター(発話調整子):相槌やアイコンタクトなど、会話の中断や続行を促す動作。

 

この分類だと、3の身体操作にしか当てはまりませんよね。

言葉と伴に行われる動作。無意識にやっているんでしょうか?いや意識ですよね。

相手に伝わりやすくしている・・・のでしょうか・・・

 

例えば、首吊り自殺の話題(それこそ稀やけど)をしたときに

首吊りのジェスチャーとかしませんよね。

ん〜疑問。誰か教えてください。

 

見るたびに、嫌な気分になるんですよねー。

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