福井大学で児童精神科医を養成

 

読売に、以下のような記事がでていました。

 

記事の中にでている言葉として、かなり気になったのが

日本をはじめとする先進国で発達や情緒に問題のある子どもは増えており、文部科学省が2012年に行った全国調査では、「学習面または行動面で著しい困難を示す」とされた小中学生の割合は6・5%いた。教育や医療の専門家の間では、この回答に含まれないが、発達に関わる様々な問題を抱える子どもが多いと指摘されており、30人学級に2、3人、全体の15~20%程度いるとの意見もある。

 

いやいやいやいや

多すぎやろ。笑

1%やら3%やら5%やらと

だんだんどんどん増えてきて、

 

全体の15〜20%が、発達に関わる様々な問題を抱えているって…

それは、もう器の問題でしょう。

 

それだけの数が「障がい」をもし抱えていて

生きにくさを感じているなら

仕組みや器が、機能しなくなってきているんでしょうね。

 

それに

杉山さんは、現在の精神医学について、いまだに表面的な兆候から症状を区別するのが主流で、「科学的な根拠のある診断ができていない」と指摘。一方で、数少ない専門家には「患者が押し寄せている」という。

 

そのような、不明確な診断基準で診断されてきた人たちが、今までどれくらいいたのでしょうか

そして、科学的な根拠って?なんじゃらほい。

 

そんなのあるの?脳の小ささとか?

わからない。

第一人者の杉山登志郎先生の発言。

 

これは、中には科学的な根拠がある診断をされている精神科医もいるという意味なのか

誰もそんなことができずにいるということなのか?

 

発達障がい=支援のはじまり

 

でなければ、いけない。

 

けど、実状は

 

支援ができない=発達障がいの診断をすすめる

 

精神科医を育てるお金があるなら、教師に時間をあげてください。

一人一人と、もっとコミュニケーションがとれるように。

 

 

必要なのは、子どもたちに判定をくだす、審判ではなく

子どもたちと共に過ごしてくれるプレイヤーです。

 

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