第1回公認心理師試験 覚え書き

公認心理師試験を受験してみての感想を、忘れないうちに書き留めておこうと思います。

各会場によって、条件は違うと思いますので、参考程度にお読みください。

持ち物について

スマホ
スマホやタブレットなどの電子機器については、机に置いてある茶封筒に入れなければなりません。自主的に入れるだけで、特にチェックなどはなかったです。昼休みの間は、自由に取り出せます。帰りは、その封筒は置いて帰りました。

カバン
リュックなどのカバンは、足元か、隣の席の下に置くような感じでした。こちらも特に細かくはなく、下に置くようにという指示くらいでした。また、通路側に置くと、机間巡視ができないので、通路には置かないようにという指示がありました。大きなスーツケースについては、部屋の前のスペースに置いていました。

筆記用具
HBの鉛筆又はシャープペンシル、消しゴムという指定でしたが、お試しに、ボールペン付きのシャーペンを置いてみましたが、特に何も言われませんでした。こちらも特に厳しくなかったです。

部屋の空調について

こちらは、空調が効きすぎて、「寒い」という声が多数あったようです。そして、ひざ掛けをかけるのはいいが、カーディガンを膝掛けにするのはダメということでした。又、隣の席にかけて置くのもダメ。リュックの上に置いてくださいと言われていました。寒いという訴えが多数あったので、全国の会場の空調を2℃あげるという案内がきたと言われていましたね。

寒がりの人は、カーディガンとブランケットの両方を持っていって、体温調節をしてください。

トイレについて

これは、結構問題になっていましたね。自分が受けた会場のトイレ(大)がつまり、その棟のトイレが使えないというハプニングが起きました。女子は、大行列になっていました。当日は、水分を控えめに取り、あまりトイレに行かないほうが得策かもしれません。

又、試験中に「トイレに行きたい」といったら、どんな対応をされるか気になったので、「トイレ行きたいです」と言ってみました。笑

割とすんなり行けて、特にボディチェックもなく、口頭で「スマホなど身につけてないですか?」と聞かれた程度です。部屋の監督官から、廊下のスタッフにバトンタッチされ、トイレまで案内されましたが、中にまでは入ってこなかったです。

昼食について

会場でそのまま昼食をとることができました。飲食ができるのはありがたいですね。休み時間は1時間20分ありますが、外に食べに行くというのは、なかなか勇気がいります。大半の人は持参されていましたね。ただ、ゴミ箱はガムテープで封印されており、捨てることはできません。

自販機もあり、買うことはできますが、捨てれません。それに気づかず、うっかり缶コーヒーを買ってしまい、処分に困りました。持ち帰りのしやすいコンパクトなものを選ぶといいですね。

会場について

多くの方が、8:00くらいにはゾロゾロと会場に入っていかれていましたが、会場オープンは8:30。建物やフロアには少し早めに入ることができましたが、部屋の中に入ることができたのは、きっちり8:30でした。

早すぎず、遅すぎずに到着することがストレスなくていいかもしれませんね。早めに着いた多くの方はギリギリまで勉強されていました。

途中退場について

試験時間は、午前2時間、午後2時間でした。しかし、開始1時間が経つと、途中退室が認められました。一度解答用紙を提出し、退室すると戻ってくることはできません。試験が余裕で終わってしまって、早く出たい方には、嬉しい対応です。しかし、自分の部屋では、退室している方は一人もいませんでした。迷う問題もあり、みなさん、必死でしたね。

途中退室できるのは、開始1時間経ってからの50分間のみです。終了まで10分を切ると、退室できなくなります。

雰囲気について

会場の雰囲気は、久しぶりに会う同僚、同期、先輩、後輩を発見し、歓喜をあげている人も珍しくなく、プチ同窓会のような感じでした。臨床心理士は、ビックサイトに一挙に集められての受験なので、余計ですが、同じような雰囲気が公認心理師試験会場にもありましたね。

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