マイクロカウンセリング

マイクロカウンセリングとは

1990年代に、アイビイ(Ivey,A.)がカウンセリングの基本モデルとして提唱。

さまざな心理療法やカウンセリング技法には、共通点があるとして、

スモールステップでそれらの技法を学べるように、マイクロ化(細分化)し、階層表にまとめあげた。

階層表は、一番下が「かかわり行動」一番上が「個人的スタイルと理論を決める」となっている。

  1. かかわり行動
  2. 開かれた質問、閉ざされた質問
  3. クライエント観察技法
  4. はげまし、いいかえ、要約
  5. 感情の反映
  6. 5段階の面接構造
  7. 対決
  8. 焦点のあて方
  9. 意味の反映
  10. 積極技法
  11. 技法の統合
  12. 個人的スタイルと理論を決める

平成27年度精神保健福祉士国家試験に出題

アイビイ(Ivey,A.)のマイクロカウンセリングの基本的かかわり技法に関する次の記述のうち、「開かれた質問の例」として、正しいものを 1 つ選びなさい。

1 あなたはご長男ですか?

2 あなた方ご家族は、どちらにお住まいですか?

3 あなたは、いつからこちらにお住まいですか?

4 あなたは、結婚についてどのように感じておられますか?◯

5 あなたはご自分の人生がうまくいっていると思いますか?

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