クロイツフェルト・ヤコブ病

クロイツフェルト・ヤコブ(ヤコプ)病とは

全身の不随意運動と急速に進行する認知症を特徴とする中枢神経の変性疾患。症状はアルツハイマー病に似ている。

平成28年度精神保健福祉士国家試験に出題

認知症又は認知症をきたす疾患に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 アルツハイマー型認知症では、手指の振戦、筋固縮、無動、姿勢反射が目立つ。

2 レビー小体型認知症では、記憶障害が主症状で緩徐に進行する。

3 クロイツフェルト・ヤコブ病では、幻視が先行し動作が緩慢になり前傾姿勢が目立ってくる。

4 パーキンソン病では、ミオクローヌスの出現とともに急速に認知症が進行する。

5 ピック病では、健忘より性格変化と社会機能の低下が特徴である。◯

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