公認心理師試験おすすめ勉強法

過去問もない、公式テキストもない、公認心理師試験。

現任者講習テキストは出ています)

そんな中で、みんなどうやって勉強しているのだろうかと不安な試験勉強。

今日は、おすすめの試験勉強法をお伝えしたいと思います(筆者はこうやって勉強してます)

遠見書房から、2018年3月より「公認心理師の基礎と実践」シリーズが出ることはご存知だと思います。

順次発刊予定なのですが、目次は全て、PDFファイルで見ることができるようになっています。

「公認心理師の基礎と実践」シリーズ

これをもとに、勉強していくのです。

例えば、

第2巻 心理学概論

  • 1章  心理学の成り立ち
  • 2章  心の生物学的基礎
  • 3章  感覚・知覚
  • 4章  学習
  • 5章  記憶
  • 6章  言語・思考
  • 7章  動機付け・感情
  • 8章  心の発達
  • 9章  知能
  • 10章 パーソナリティ
  • 11章 社会と個人
  • 12章 心の健康と不適応

心理学概論だけでは、範囲が広すぎて漠然としていますが

こうやって、目次を参考に分野別に勉強をすれば、わかりやすいですよね。

現任者講習テキストでは、もちろん足りないので、

膨大な範囲にはなりますが、遠見書房の「公認心理師の基礎と実践」シリーズ目次勉強法を使って

地道にやっていくことをお勧めします。

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3 件のコメント

  • 守備範囲を広くしなくてはいけないので、自己点検にも活用させていただきたいと思っております。

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