発達障害者支援法改正

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平成17年4月に「発達障害者支援法」が施行されて以来、10年ほどたち、改正が行われ

今年度8月1日より、施行されました。

今回の改正ポイントとして、強調されているのが以下の3つです。

⒈ライフステージを通じた切れ目のない支援

医療、福祉、教育、就労等の各分野の関係機関が相互に連携し、一人一人の発達障害者に、 「切れ目のない」支援を実施することを目的規定に追加しました。

⒉家族なども含めた、きめ細かな支援

教育、就労の支援、司法手続における配慮、発達障害者の家族等への支援などの規定の改正 を通じて、きめ細かな支援を推進します。

⒊地域の身近な場所で受けられる支援

地域の関係者が課題を共有して連携し、地域における支援体制を構築することを目指します。 また、可能な限り身近な場所で、必要な支援が受けられるように配慮します。

DSMー5では、発達障害の名称もかわってきてますが、今回は、そのことについては特に改正がなかったのが

個人的には、意外でした。名前うんぬんよりは、実際の支援体制の構築に重きを置いているということでしょうか。

ベースはできたと思うので、今後に期待です。

 

 

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