クラスジャパンプロジェクト

全国の不登校の子どもたちを支援する民間のプロジェクトが始まりました。

不登校の大幅な減少や解決は、既存の教育システムのままでは、難しい。

大きな動きになりそうなのがこのクラスジャパンプロジェクトです。

クラスジャパンプロジェクトとは

クラスジャパンプロジェクトとは
全国20万人の長期欠席中の小中学生の
学校復帰プロジェクト

自宅に居ながら、インターネット上のクラスを通じて、
日本中の友達と学びあい、つながることから始まる学校復帰のストーリー

ネット上で全国の友人とつながりを持つことで
孤立しないで友と学び合う喜びを実感する

すでに、角川ドワンゴは2016年から「N高校」という通信制高校をスタートし、注目されています。

このプロジェクトには、そのドワンゴや原田メソッドで有名な原田隆史氏が会長を務めているようです。

大手企業も参画

不登校児童生徒は、そのまま引きこもりやニートになる割合が多く、

超高齢社会に突入する日本にとって若年層が引きこもることは、大きな経済損失となり

民間企業にとっても、その点は見過ごす事ができない大きな問題なのです。

すでに、ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社で学習支援プラットフォームを提供する

「Classi(クラッシー)」や「:DeNA」がサポーター企業として参画。

 

 

今後の展開に注目

クラスジャパンは、次のことを掲げています。

①VISION

大人全員が積極的に子供教育に関わ、子供を教育するスタイルを築き日本が教育大国になることで

人口が減ろうとも安心して暮らせる日本になり、若者が今よりもっと日本を誇れるようになっている

②MISSION

日本全国の不登校者全員の教育に取り組み、通学していた学校に戻す

③OUR COMMITMENT

2022年までに、不登校者13万人以上がCLASS JAPANで学んでいる

 

かなり大きなビジョン、目標を掲げています。

このプロジェクトに限らず、放課後デイケアや塾などの動きが活発化し

民間が公的学校教育に関わる事が少しずつ増えてきました。

子どもたちや日本の未来のために、官民一体となった教育システムの構築がこれから進んで行く事と思います。

今後の動向に期待ですね。

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