連携とか協働の前に必要なもの ドラマ「ブラック・ペアン」から学ぶ

普段ドラマを観ることはないのですが、たまたまテレビをつけたらやっていたので何となく見ていたら

「おもろいやん」

となり、一話をまるまる見ました。

と言っても、ブラック・ペアンについて書きたいのではなく、

学校現場における連携とか協働について書きたいと思います。

天才外科医の二宮和也と使えない新人研修医竹内涼真のやり取りが面白かったのですが、

「邪魔」だ「死ね」だの竹内涼真はきつい言葉を言われていました。

医療現場で働く人が周囲に多いため、よく話には聞くのですが

例えば看護師の世界でも、

看護師長や先輩との関係で、悩んでいる人が多いみたいですね。

 

でも、それは性格が悪いからとか(だけ)じゃなく、

「使えない人は本当に邪魔」

「人の命かかってるから」

ということなんだと思うんですよね。

 

医療のチーム力は、必然性からきていると思うし

学校でいう

「これからは子どものために連携していきましょうね」

みたいなほんわかしたものではなく、

オペ室では

「それぞれの専門性を遺憾なく発揮して、救えるどうか」

ということなんですよね。

 

学校現場と医療現場は確かに違うし

抱えている問題も、全く違うけれども

 

連携と言いながらも、相手の力量やできることもわからず

形だけを取っていたりすることって多くないですか?

相手の専門性にお互いメスを入れないというか何というか

 

あ、書いてて自分の胸が苦しくなってきた。なぜだ。

まぁ、自分の専門性を高めなきゃいけないなという

戒めの記事でした。

スポンサードリンク

 

 

 

シェアお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください