スクールカウンセリングの基本③「あいさつ」

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今回は、挨拶について書いていきたいと思います。

挨拶と言っても、おはよう、こんにちはの挨拶ではありませんよ。

学校に訪問する際のはじめの挨拶のことです。

採用されてから、最初の挨拶に至るまでの流れを紹介したいと思います。

①採用募集に応募する

まずは、ここから。応募しないと、そらなれません。

採用募集の方法は様々です。

基本的には、各地方自治体がホームページや都道府県臨床心理士会を通じて採用の募集を、秋頃に開始します。

以下は、昨年度の高知県の募集要項です。

または、都道府県臨床心理士会や、その学校部会、SC部会などに登録し

SCとして働きたいという意思表示をしておき枠が空けば、連絡がくるというよう仕組みの自治体もあります。

後者は、教育委員会が、都道府県臨床心理士会にSCの人事を委託している県などのケースですね。

基本は、前者になるかと思います。地方では、いまだにコネでの採用などもありますね。

大体、コネで入ってくるのは、校長先生あがりなどが多く、使い物にならないことも多いです。

②採用選考に合格する

合格しないと、そらなれません。

試験は、

  • 履歴書
  • 論文
  • 面接

で、選考されることが多いようですね、

③合格その後

合格すると、教育委員会から連絡があり

3月に事前説明会、4月当初に辞令交付式などがあることが多いです。

それまでは、どこの学校に派遣されるかなども、わからないため特にやることがありません。

④いざ、勤務校に連絡し、あいさつするまで

勤務校が決まると、SC本人と勤務校に、教育委員会から連絡がいきます。

双方に、連絡がついたら、電話でのやり取りをすることになります。

これは、SC本人から連絡を入れるのか、教育委員会の担当者又は学校の管理職から連絡がくるのかは

自治体によって違います。教育委員会の担当者に、連絡をどのようにすればいいかは、確認をしましょう。

学校と連絡が着いたら、初回の顔合わせの日程を決めます。

4月からの勤務の場合、3月末に挨拶をして、初回の勤務日を決めることが多いですね。

そこから、1年間のスタートとなります。

初回の挨拶の時には、名刺も忘れずに持っていくと良いでしょう。

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