アンガーマネジメント「問題となる4つの怒り」

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強すぎる怒り

例えば、このドラえもんのシーンを見て、みなさんはどう思いますか。

ネズミを見て、怒りを越えて、パニックになったドラえもんが

四次元ポケットから、地球はかいばくだんを出して使おうとするシーン。

怒りに我を忘れています。

しかし、実際にこれを使ったら、どうなるでしょうか。

地球がネズミのことで破壊されるわけです。ドラえもんは、冷静になった時、後悔しないでしょうか?

これが、起こった出来事に対しての、「強すぎる怒り」であり、「攻撃性が高い怒り」です。

長すぎる怒り

本来、怒りは衝動的に湧き上がり、その後は減少していくものですが

何度も思考で怒りを強化し、持続してしまい、自信で怒りを留めようとします。

クラピカも、怒りを力に変え、復讐のために留めていました。

「怒りの風化」を恐れていました。怒りを持続させようと決めていたのです。

怒りに支配されていました。

多すぎる怒り

世の多くのお母さんは、すぐに怒ります。

いわゆる「頻度が高い怒り」

これも、問題の怒りの一つとして挙げられます。クレヨンしんちゃんのみさえは、特徴的ですね。

問題となる4つの怒りまとめ

 

タイプ 特徴
強度が高い

(強すぎる)

小さなことでも怒ってしまう。

激怒する

持続性がある

(長すぎる)

根に持つ。

ずっと怒っている。

頻度が高い

(多すぎる)

しょっちゅうイライラする
攻撃性がある 他人、自分、モノを傷つける

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