第2回公認心理師試験過去問題1〜10

スポンサードリンク

※詳しい説明は、随時更新していきます。

目次

問1 公認心理師の業務や資格について、正しいものを1つ選べ。

  1. 診断は公認心理師の業務に含まれる。
  2. 公認心理師資格は一定年数ごとに更新する必要がある。
  3. 公認心理師の資質向上の責務について、罰則が規定されている。
  4. 公認心理師が業務を行う対象は、心理に関する支援を要する人に限定されない。
  5. 公認心理師以外でも、心理関連の専門資格を有していれば「心理師」という名称を用いることができる。
解答

問2 統合失調症のデイケア利用者Aについてのケア会議で、スタッフBが「Aさんは気難しく、人の話を聞いていないので関わりが難しい」と発言した。Aには幻聴がある。会議の中で、Bの発言に対する公認心理師の対応として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. スタッフの交代を提案する。
  2. 専門職に困難はつきものであると諭す。
  3. 幻聴についてどの程度の知識があるかを質問する。
  4. どのような場面で関わりが困難と感じるかを質問する。
  5. 関わりを拒否するような態度は正しくないことを指摘する。
解答

問3 20世紀前半の心理学の3大潮流とは、ゲシュタルト心理学、行動主義ともう1つとは何か、正しいものを1つ選べ。

  1. 性格心理学
  2. 精神分析学
  3. 認知心理学
  4. 発達心理学
  5. 人間性心理学
解答

問4 普通教育に適する子どもとそうでない子どもを見分けるための検査法を最初に開発した人物は誰か、正しいものを1つ選べ。

  1. A.Binet
  2. D.Wechsler
  3. E.Kraepelin
  4. F.Galton
  5. J.Piaget
解答

問5 実験は実験者が操作する変数と観測される変数によって組み立てられるが、前者以外にも後者に影響を与える変数があることが多い。この変数は何か、正しいものを1つ選べ。

  1. 従属変数
  2. 剰余変数
  3. 独立変数
  4. 離散変数
  5. ダミー変数
解答

問6 順序尺度によるデータの散布図として、正しいものを1つ選べ。

  1. 中央値
  2. 平均値
  3. 標準偏差
  4. 不偏分散
  5. 四分位偏差
解答

問7 量的な説明変数によって1つの質的な基準変数を予測するための解析方法として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. 因子分析
  2. 判別分析
  3. 分散分析
  4. 重回帰分析
  5. クラスター分析
解答

問8 プライミングについて、正しいものを1つ選べ。

  1. 間接プライミングは、主にエピソード記憶研究で用いられる。
  2. 直接プライミングは、先行情報と後続情報の間に意味的関連性が強い場合に生じる。
  3. プライミングは、絵などの画像刺激では生じず、単語などの言語刺激のみで生じる。
  4. プライミングには、先行情報が後続情報の処理を促進するだけでなく、抑制する場合もある。
  5. プライミングは、先行情報が閾下呈示された場合は生じず、閾上呈示された場合のみで生じる。
解答

問9 ある刺激に条件老けられた反応が他の刺激に対しても生じるようになることを何というか、正しいものを1つ選べ。

  1. 馴化
  2. 消去
  3. 般化
  4. シェイピング
  5. オペラント水準
解答

問10 社会的判断に用いる方略を4種類に分類し、用いられる方略によって感情が及ぼす影響が異なると考える、感情に関するモデル・説として、正しいものを1つ選べ。

  1. 感情入力説
  2. 認知容量説
  3. 感情混入モデル
  4. 感情情報機能説
  5. 感情ネットワークモデル
解答

スポンサードリンク

シェアお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください